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ねえ待ってセプテンバー

執筆者の写真: 板東圭一郎
板東圭一郎
28 分前
読了時間: 2分

同じところにいつまでも留まれないようになっているというか。良くも悪くも、いつか必ず変化すべきタイミングは訪れて、決断みたいなものを迫られ、今までとはまた違う景色へと移ろっていくのが常なのかなぁなんて思ったりしています。


そんなことを思いながらふと「人生は、選択の連続」とか、なんか似たようなことを誰かが言っていたような気がして調べたら、大好きで毎作観ているけど、まだ覚悟して観れていない映画「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」での、主人公イーサンハントの仲間であり親友のルーサーのセリフとして出てきました。あなただったのルーサー。

※いつかこの映画を観るときの楽しみとして、とっておこうと思います。笑


日頃から、まさにその通りだと思っていて、日々、大なり小なり、幾多の選択を積み重ねてきた結果、今の自分があるわけですが、最近は、「先手を打たなきゃ」と思うのです。


起きたことに対して自分がどうするか、ではなく、自分がこうしたいからこうする、という意味での、先手。事が動く前に、こちらがとにかく動く。ということを考えざるを得ない場面が、ここへきて増えてきたような気がします。


いつまでもほどけた靴紐を結び直していることも出来ない。しゃがんでいる間に色んな、人も、出来事も、大事なものが通りすぎて行ってしまうことかある。早く結び直して立ち上がって、また歩き出さなきゃならないね。


と、偉そうに言っておきながら、まだまだ道半ば。でもそんな半ばだからこそ、そんな景色に出会ったので、書き留めておきます。もしあなたも思い当たる節があって、少しでも寄り添えたなら幸い。ともに踏ん張りましょ!


ほら、そんなことを言ってる間に、9月も終わりが見えてきている。早くない?汗~。

 
 
 

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