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晒してやる

執筆者の写真: 板東圭一郎
板東圭一郎
6月3日
読了時間: 2分

あ、自分の胸の内を、です。

気に入らない奴を、とか、悪いことした奴を、とか、最近使われているような意味ではありません。笑


自分を晒す、って、非常に勇気がいります。

もしかしたら、僕はそれがとても苦手かもしれません。多分、部類としては、俗に言う「お察しください」というタイプです。

昔は何も考えず、いられたんだけどな。年を重ねるごとに、そうなっていったかもしれません。ブログなんかが続かないのは、そういうところもちょっとあったのかもなあ、などと、言い訳もしてみたり。笑


なるべくそういうことは、「じゃあ、歌の中で。ステージ上で。」と思ってきました。

今でももちろん思っていますし、タイムリーなことは、MCとかで喋ったりしますが、そこまでのセンスがないので、日々感じたことを随時発信するのにも、結構限界があります。


ただね、決して閉ざしているわけではありません。

いつでも扉の鍵は開いているし、わざわざ自分から、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!覗いてってね~って、押し売りしていないだけです。ふらっとやってきた縁と、そのタイミングを、とくに大事にしたいだけです。そして逆に、ふらっと飲みにきたわ~みたいな感覚で、誰かが開いてくれている扉に、自分も入っていけたらなあとも思っています。

お相手に、差し支えない程度に。お互いが、平和を感じられる程度に。


あとどれくらい、こういう活動が続けられるか分からないし。

まずは、自分から晒してみるのもいいかもな、と思ったのです。

他を知りたければ、まずは自分から。


全部じゃなくても、己の一部を知ってもらう、一つのツールとして。

こんなことを書いてみようと思いました。

手短にでも、ちょっとずつでも、日々のこととか、歌のとか、ちょっとした裏話とか、書いてってみようと思います。興味ある方は、今後どうぞお付き合いください。



追記:

「晒す」といえば、最近大腸カメラを初めて体験しました。

めっっっちゃ、恥ずかしかった…。

お尻からカメラを入れて、自分の大腸、小腸をモニターで見ました。そりゃあもう鮮明で。。

小さなポリープが3つほどあり、その場で切除してもらいました。後日、結果を聞きに行きます。悪性でなければいいなあ。



 
 
 

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