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書き続けてみる。

  • 執筆者の写真: 板東圭一郎
    板東圭一郎
  • 2023年6月21日
  • 読了時間: 3分

19歳の時、大学進学の為に広島で一人暮らしを始めた。

音楽系サークルに入って、バンド活動をはじめ、そこから歌、音楽を出来る限り続けていきたいなぁと思い始めたのはその頃からです。

早いもんで、あれから20年になる。そりゃ歳をとるわけです。笑


5月27日、そんな始まりの場所、広島で歌ってきました。

広島でのライブは、昨年7月末以来になるけれど、今回共演させてもらったメンツが僕の中では激熱で。


主催は、10数年前、かつて広島のライブハウスが盛り上がっていた頃、結局共演は一度も叶わなかったものの、それからもずっと親交が続いていたdoorman。今回新生doormanとして初共演が叶った。

そして僕が初めて組んだ、音楽活動の原点ともいえるバンド「No Smoking.」のメンバー、たっけんが率いるWordballoon。一度解散していた彼らだけど、この日の為に復活してくれた。


彼らのステージを観ながら聴きながら、そうそう、こういう音楽が俺は好きだったんだ、こういう音楽の中で活動してきたんだと、一瞬にして昔を思い出させてくれた尊い時間でした。もう、なんか、みんな解散したとか忘れて、もっかい続けたらいいよ!笑


自分に関して言えば、今出せる自分をありのまま、感じたままを出したつもりです。少しでも届いていたなら嬉しいなあ。


セットリスト

1.海月のうた(新曲)

2.名前もない朝に目覚めて

3.レシピ

4.Butterfly

5.レインボウ

6.東京

7.Stella


最後のStellaって曲の前に少し触れさせてもらったんだけれど、終わったって思ってたものって、実はまだ終わってないのかもしれなくてね。

まるで星の光みたいに、今は見えなかったとしても、数年後にまた、こちらに向かって輝いてくれるものが、僕らの中にはまだあるのかもしれません。


doormanもワーバルも、14~5年ぶりに復活してくれて、お客さんの中には、10数年ぶりにライブハウスへ帰って来てくれて、本当に久しぶりに会えた人もいて。僕の中では、あの1日の、LEOで起きたこと全てが、そんな奇跡のような感じでした。




時代は変わるし、僕らだって変わっていく。

そうとわかっていながら、それでも気付いたら周りには出来れば変わらないでほしいものばかり。あの頃の、未熟だった自分がすげえ恥ずかしくなる時もあるけれど、それでもやっぱり、俺はあの頃のまんまだなと思う時もある。

今となっては、理由とか意味とか、そんなことはとっくに忘れてしまったけれど、ずっと音楽をやめずにいられるのは、結局あの頃の、音楽を始めた頃の自分を今も大事にしているからなのかもしれません。


とはいえ、やっていくからには、自分に残された時間の中で、自分がどれぐらい表現できるか。いい歌を作って歌って、遠回りしながらでも、常に自分を更新していきたい。せっかく時間を割いて、観に来てくれる人の為に。自分が、歌が、どうあるべきか。

広島がまた思い出させてくれたような気がします。


まとまりのない文章でごめんね。

すぐに気持ちを次に切り替えて、ここからまたやっていこうと思っているのに、

今回ばかりは、何というか、ふわふわしています。笑


広島に行って、そんな事を思ったもので。

いっつも言ってることだけど、精進しかない。それに尽きる。

また一つ、いい夜を与えてもらいました。


doorman、ワーバル。来てくれた広島のみんなありがとう!












またあんな夜に会えたらいいな。



そんな感じで、次のライブは7月8日。

mushimaR氏のマンスリーで、みんなと楽しく歌うよ!岡山の方、是非是非!



 
 
 

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